1月30日第10回期日報告です

1/30月曜日、12時から地裁前でビラまき&情宣。先立って情宣していた東京大空襲裁判の原告団に挨拶し、音量等配慮をしながら一定距離をおいた場所で情宣。
土肥裁判の地裁判決ということで支援者もマスコミもいっぱい。
期日には、毎回公安がはりついているが、いつもは5人程度なのだが今日は8人。

14時からの口頭弁論の傍聴者は35人。
原告は不当逮捕映像が収録されたDVDを甲13号証として提出。「動かぬ証拠である映像をを上映する方法で証拠調べすべき」という川村弁護士に対し、裁判所は被告警視庁に対して意見を求めるが「裁判所の判断に従います」とだけ述べ、裁判長は右陪席左陪席の裁判官と3人で合議するといって中座して1分ほどで戻り、証拠の採用と上映を決定しました!!傍聴席からは「よし」とささやくような声で喜びあいました。
また、原告被告ともに、人証調べのための証人申出書を提出。被告警視庁は、不当逮捕を行った下手人である、公安部公安二課の山口悟、警視庁警備部災害対策課(当時=渋谷署警備課長)の宇井秀三、渋谷署の嶋野伸一の3人。原告は、不当逮捕された当該3人、ツアー出発前に折衝を求めてきた宇井に対応した組合員、不当な家宅捜索に立ち会った組合員、不当逮捕を指揮した栢木国広(当時=公安部公安二課長、定年退職)と被告と同じ下手人3人、計9人。特に、栢木によるデッチ上げ始終は映像にもバッチリ映っているから、真実究明には絶対欠かせない人物。当然、証人採用されるべきである。

次回期日は、上映設備のある法廷を押さえなくてはならない都合もあり、要調整となりました。確定次第、すぐにお知らせします。