6/17期日終了、次回10月7日(月)14時~ついに公安刑事山口悟が証言台へ!

6/17期日は無事終了、30人近くの方が集まりました。不当な家宅捜索を受けたフリーター労組の山口共同代表が不当性を見事にアピールしました。また詳しく報告します。
次は10月7日(月)14時~東京地裁429号法廷、ついに麻生邸ツアーの不当逮捕の張本人・公安刑事山口悟が証言台に立ちます!この映像で最初に原告園さんに抱きついた公安です

みんなで大結集し、追い詰めましょう!

「麻生邸リアリティツアー国賠訴訟」6/17第15回期日にぜひご参加下さい!

★★転送・転載大歓迎★★
「麻生邸リアリティツアー国賠訴訟」6/17第15回期日にぜひご参加下さい!

6月17日(月)10時地裁前情宣 10時半傍聴券配布(必ずこの時間に集合して下さい) 11時開始
場所:東京地裁429号法廷
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6月17日(月) 11時から、東京地裁429法廷にて、「麻生邸リアリティツアー国賠裁判」があります。2008年の逮捕事件からこの秋で5年になります。なんと麻生は財務大臣としてふんぞり返っているという状況。

裁判は平日昼間という時間帯で来にくいとは思うのですが、今回の法廷では、「フリーター全般労働組合」の共同代表・山口素明さんが原告側証人として証言に立ちますので、なにとぞ傍聴をお願いします。なお傍聴券の配布は開廷の30分前ですので、10時30分までに東京地裁にいらしていただけると助かります。

この裁判は、「麻生邸リアリティツアー」への警視庁公安部の介入によって被害を受けた参加者が、自らの受けた損害の賠償を求めて提起した国家賠償請求訴訟です。http://www.youtube.com/watch?v=3Uw701vV15U「麻生邸リアリティツアー」は、格差と貧困の社会におけるリアリティの回復を目的に、派遣会社社長宅をまわる「ピンハネ御殿ツアー」などを企画していたRTB(RealityTourBeaurou)が、2008年10月26日に第2回のリアリティツアーとして呼びかけました。

ツアーの内容は、当時の大富豪首相・麻生太郎の邸宅(渋谷区・当時62億円)を見に行くもので、参加者は渋谷駅ハチ公前にあつまり、徒歩10分程度の邸宅前まで歩いて行く予定でした。

警視庁は渋谷警察署の宇井警備課長(当時)が事前に主催者と打ち合わせをし、邸宅付近までの行き方を指示ししていましたが、旅の行程半ばに差し掛かったところで警視庁公安部の栢木警視、山口悟警部らが突然介入し、3名の参加者を拉致したのです。警視庁は3名をその後12日間にわたって監禁し、自宅や事務所に押入ってPCなどを強奪しました。

警視庁は「都条例違反、公務執行妨害」容疑を主張し、この「拉致・監禁・押し入り・強奪」を「逮捕・勾留・捜索・押収」と言い換えています。しかし、当日の映像記録から分かるように、公安部の介入にはまったく法的な正当性がありません。事実、警視庁は本件を「都条例違反、公務執行妨害」事件として立件することすらできませんでした。警視庁公安部の介入になんら正当性はないのです。

街を関心をもって歩くことも許されず、理由なく逮捕・勾留・捜索・押収を受けるのなら、私たちはいかなる表現も取り組みもできやしません。

お時間のある方、近くを通りかかる予定の方、ぜひ傍聴にいらしてください!


★現在、東京地裁は国賠訴訟にもかかわらず「警備法廷」を採用し、原告Sさんの証言を取り消したままです。こちらもぜひご覧頂き、地裁に抗議の声を上げて下さい。
声明:<東京地方裁判所第6民事部は、強権的な訴訟指揮をやめ、原告Sさんの人証申請を採用せよ>。