証人採用に関する署名のお願い

★麻生国賠、証人の採用を求める署名にご協力ください!★

【署名ページ→http://p.tl/NdQr

◎でっちあげ弾圧にやりかえし、さらに公安条例を廃絶する

私たちは2008年10月に「62億ってどんなだよ。麻生首相のお宅拝見ツアー」で3名が逮捕・労働組合が家宅捜索されたことに対し、その弾圧に反撃するために2010年に「麻生邸リアリティツアー国家賠償請求訴訟」を提起しました。

それは、弾圧の違憲性・違法性を明らかにすること、そして、意思表示を抑止し政治的自由を萎縮させている公安条例の廃絶を求めています。

◎園、鈴木、そして栢木の証人採用は必要不可欠

裁判は証人尋問に入り、これまでに原告側2名と被告側1名が証言を行い、来たる2月18日には当時渋谷署の警備課員であった嶋野氏が出廷します。
しかし、2012年10月の第13回口頭弁論で原告の園氏が証人採用を取り消されており、裁判所には再三に渡って改めて採用するよう働きかけていますが、いまだ実現していません。
園氏への「当たり公妨」をめぐる事実関係を明らかにすることなしに、この事件の真実を究明することはできません。
また、労働組合への家宅捜索をめぐる警視庁公安二課の山口悟(※事件当時)の証言に証拠能力がないことを明らかにするためにも、捜索に立ち会った鈴木氏の証人採用は欠かせません。
そして、なによりこの事件を先頭で指揮した警視庁公安二課長栢木氏(※事件当時)への尋問こそ絶対不可欠であり、山口悟ですら「本人に聞けばいいんじゃないですか(第16回口頭弁論、原告代理人による反対尋問にて)」と証言しています。

◎裁判所は公正公平な訴訟指揮を

私たちは、裁判所の訴訟指揮に危うさを感じています。
いうまでもなく司法は公正公平でなければなりません。
必要不可欠な証人をなぜ採用しないのか。
期日毎に一方的に言い渡されるのみで、このままでは立証が充分にできませんし、そうなれば裁判所も判断を尽くすことができないはずです。

みなさまには、麻生国賠の直面するこのような困難に理解をいただければ幸いです。

そして、東京地方裁判所に証人の採用を求めるこの署名へのご協力をお願いします。

※2月18日の第17回口頭弁論(13時30分~@東京地裁429号法廷)で今後の進行が決まります。
11日(火・休)中に、たくさんの賛同を寄せて下さい。ご署名お願いします。