9/30は谷口裁判長の忌避申し立てで延期に!辞めさせて勝利判決を勝ち取ろう!

「麻生邸リアリティツアー国賠訴訟」は9/30法廷が延期になりました! 9月29日朝、谷口園恵裁判長の忌避=解任の申立てをした所、裁判所から明日の期日は延期とする旨の連絡がありました。新たな日程はおって決まりますので、すぐお知らせします。 9月28日の集会も30名が集まり成功しました。谷口を辞めさせ、麻生国賠を続けさせ、勝訴するために支援を願います!報告写真などはhttps://twitter.com/asoukokubai を見て下さい。

【経過報告】

麻生国賠の弁護団は9月24日に谷口裁判長に弁論再開申立てを行いました。その返事が来なかったため、9月29日午前中に東京地裁に対し谷口裁判官忌避の申立てを行ないました。突如結審を言渡した谷口園恵裁判長含める3人の判事は、本件について裁判を行なう資格がないと考えるからです。

重要参考人の栢木國廣やフリーター労組組合員の証言を阻み、一般的に行なわれている最終弁論さえさせない3名の裁判官には、原告に当然に与えられてしかるべき訴訟活動の機会を不当に制限するものというほかなく、裁判の公正を妨げるべき事情があると判断せざるを得ません。

また、谷口園恵裁判長には、事前にこちらの弁護士が前回期日について、いきなり終結するのではなく、あらためて最終弁論の期日を設ける様要求していました。しかし谷口園恵裁判長は「私はいつもこうしています」などと述べ、無視して結審を強行したのです!まさに横暴!ふざけるな!

谷口園恵裁判長の「私はいつもこうしています」というのが本当なら彼女はいつも最終弁論させないという訴訟指揮を執っている事になります。人権無視であり、裁判官失格です。本当でないなら、場当たり的に嘘をつく嘘つき判事という事になります。このような人物が裁判官でいる事は非常に危険です。谷口園恵裁判長の判断に従った宮﨑謙、岩下弘毅両裁判官も同様であると言わざるを得ません。